選手の夢と情熱が、新たな歴史をつくる。新型コロナウイルスの影響で6大会の開催で終えた2020年の国内男子ツアー。そんな逆境に、選手たちで構成するジャパンゴルフツアー選手会が尽力し、史上初めてとなる選手会主催の大会が実現。2021年に「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」が誕生した。昨年は生源寺龍憲が逆転優勝。最終日を1打差の2位タイからスタートした生源寺は2番ホールをバーディとし、首位の石坂友宏を捉えると、4番・5番と連続バーディ。この日6バーディ・ノーボギーでまとめ、開幕戦「東建ホームメイトカップ」に続けて、ツアー2勝目をマークした。