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Tue

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音楽
ポートレート「ルチアーノ・パヴァロッティ〜その光と影」

ドキュメンタリー

266ch  クラシカ・ジャパン

放送時間 21:00 〜 22:05
出演者、他 レオーネ・マジエラ(指揮者)、ズービン・メータ(指揮者)、プラシド・ドミンゴ(テノール歌手)、スティング(シンガーソングライター)、ルッジェーロ・ライモンディ(バス・バリトン歌手)、レオ・ヌッチ(バリトン歌手)、アドゥア・ヴェローニ(パヴァロッティの最初の妻)、エヴ・ルッジエリ(プロデューサー、パヴァロッティの伝記作者・友人)、フレッド・プロトキン(音楽批評家)、アンヌ・ミジェット(音楽批評家)、
再放送 5/23 17:00 〜 18:05  マイリスト登録
5/24 14:00 〜 15:05  マイリスト登録
5/25 10:25 〜 11:30  マイリスト登録
5/26 12:45 〜 13:50  マイリスト登録
5/27 27:10 〜 28:15  マイリスト登録
5/29 28:55 〜 30:00  マイリスト登録

©Archives du 7eme art / MGM

魅惑的な美声と高音で「キング・オブ・ハイC」の異名を取ったルチアーノ・パヴァロッティ(1935-2007)。「三大テノール」の立役者であり、クラシック音楽家として異例の人気を誇った彼は、今なお世界で最も有名なオペラ歌手としての地位を不動のものとしている。この番組は、パヴァロッティ没後10年目にフランスのルネ=ジャン・ブイエ監督が制作した伝記的ドキュメンタリー。その生い立ちから歌手デビュー、アメリカ進出、キャリアの絶頂期、三大テノールの活動と巨大アリーナでの公演、ポップ・スターたちとの共演、そして最晩年の姿まで、スーパースターの生涯を貴重写真とレア映像と共に年代順に辿る。しかし、この番組の真の意義は、本人の他界から10年という歳月とフランスの映像作家ならではの客観性が生み出した、徹底して中立的な視点。ブイエ監督は、プラシド・ドミンゴやズービン・メータ、スティングなどパヴァロッティと交流・共演した音楽家だけでなく、彼の最初の妻をはじめ多くの関係者や批評家にもインタビューを試み、ルチアーノ・パヴァロッティという音楽家の人生の光と影を公平に浮き彫りにする。特に、死の直前のパヴァロッティがトリノ五輪開会式で「口パク」で歌ったことを自著で明かしたレオーネ・マジエラ(指揮者)と、パヴァロッティの譜読みの能力について率直に回顧するジルド・ディヌンツィオ(ヴォーカル・コーチ)の証言は絶対にお見逃しなく。